【ほめ上手になれば部下は育つ!】部下の褒め方 3選

部下の育成

私の体験談ですが、よく「ほめて伸ばす」みたいな事を言われますが、どのように部下をほめたらよいのか分からないと相談されたことがあります。

自分たちが上司にほめられたことがないのに、いきなり部下をほめろと言われても戸惑いますよね。

ここでは、部下を褒めるポイントをご紹介させて頂きますので、参考にしていただければ幸いです。

上手にほめる事で、部下、上司共に幸せに働ける職場をめざしましょう。

【具体的にほめる】

ただ結果だけをほめるだけでなく、どこがよかったのかを具体的にほめましょう。

「この資料は良くできているよ」だけではなく、

「この資料のこの部分が良くできてる」など。

「さっきのプレゼン、よかったよ」ではなく

「内容は分かりやすかったし、声もハキハキしていてよかったよ」

とにかく、部下の仕事を良く見ているという事が伝わるこが大切です。

【プロセスをほめる】

結果だけでなく、努力した過程もほめてあげましょう。

承認欲求を満タンにしてあげる。

「難しい仕事をよく最後まであきらめずにやってきたね。」
「毎日遅くまで資料作成をしていたね。」
「早朝出勤して、事前に顧客に資料を送付していたね。」

【第三者を使ってほめる】

「良くやったね。すごいじゃないか。部長もすごく喜んでたよ。!」

自分だけがほめているのではなく、他の人もほめていた事を伝える事で喜びも倍増します。

【ミスをした時もほめる】

当然部下がミスをした時は、同じ失敗が起こらないように部下への指導は必要です。

変に甘やかせる必要はありません。

しかしミスをしようと思っている人はいませんよね。

仕事をする過程で、努力している部分もあると思いますので、そこを褒めてあげましょう。

【まとめ】

部下を上手にほめる事で、高いモチベーションを維持してもらい、あなたのチームが大きな成果を生み出すように変われば幸いです。

最後は、部下に成長してほしいと心から願う事です。

そうすれば必ず伝わりますし、部下も答えてくれるでしょう。

 

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中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
悩みながらも、実践して効果があったものをご紹介させて頂きます。
一人でも多くの管理職の悩みを解決できれることを願っています。

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