【もう迷わない!】自分のミッションの描き方

マインドセット

仕事を夢中でやっているが、何のためにこの仕事をやっているんだろう。

家族と幸せには暮らしているが、この先このままで本当にいいのだろうか。

住む場所、お金、人間関係等・・

こんな事を思っていると、ふと「7つの習慣」に出てきたフレーズが思い出されました。

「目をつぶって、誰かの葬式に参加していることを想像してみる。

ふと葬式の檀上にある写真をみると、なんと自分の写真ではないか。」

このシチュエーションは、かなり考えさせられました。

自分の葬式で家族、親戚、友人、会社関係者が、何を語ってくれているのかを想像してみる。

逆に何を語ってほしいか。

そうすると、今何をやるべきなのかが見えてくる。

仮に物足りなさを、あなたが最も価値を感じ、最も効果的で効率的な方法で満たしていくには、
その要素となるミッションを定めておくことが必要になってきます。

ミッションとは

ミッションとは、「目的、使命、存在意義、役割」という意味があります。

生き方、信念のようなもの。

人は自分の中に価値というフィルターを通して物事を見ています。

自分の価値観を書き出してみて、客観的に見てみると今やっている行動が合っているのかが分かります。

・何を大切にして生きていくのか
・どんな人になりたいのか
・どんな人生を送りたいのか

ミッションを設定する利点とは

 

・軸がブレにくくなる
・迷いがなくなる
・モチベーションが湧く
・他人の価値観に踊らされることがなくなる

仕事ではブレーキを踏んで進んでいたのが、ブレーキが外れるまで成果が出やすくなる。

こんないいことばかりなら、一度やってみようと思いますよね。

ここで企業が掲げているミッションをご紹介させて頂きます。

企業例を上げると、

ファーストリテイリンググループ(ユニクロ)は、
本当に良い服、今までにない新しい価値を持つ服を創造し、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供します。
Googleの使命は、
「世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすること」
LINEは、
世界中の人と人、人と情報・サービスとの距離を縮めることを実現するために、「LINE STYLE」と「LINE CODE」を定め、全役員・従業員の共通概念としています。

ミッションの描き方

ステップ① 嫌いなことについて考える
これだけはやりたくないことを書き出す
ステップ② 嫌いなことからやりたいこと、得意なことを考える
ステップ③ 夢、目標について考える
何歳までに、何を達成したいのか。
ステップ④ 価値観を明確化する
ステップ⑤ ミッションを定義する

やりたい事、得意なことを考えた時に自分には何もないと思いますよね。

・やりたいことがない

・知識がない

・学歴がない

・スキルがない

・生まれた環境が悪い

と思いますが、以外と自分の価値観に気づいていない人が多いです。

案外自分が気づいていない価値観が眠っている人もいます。

 

・今まで情熱を注いでやってきたこと

・他人よりも楽にできたこと

・興味があること

・人生をかけて達成したいこと

価値観を考えるための質問リスト

楽しかったことは何?
今まであったことのある人で尊敬する人は誰ですか
なぜその人を尊敬しているのでしょうか。
死んだ時に回りからどんな言葉を掛けてもらいたいですか
今まで感動した事はなんですか
5年後、10年後に何を達成していますか
褒められたことは何ですか

また項目別に分けて考えてみる。

人間関係:家族、仕事関係、親戚、友人等
お金:貯蓄・社会貢献・財産
仕事:キャリアでの成功
教養:語学・ビジネス関連
趣味:スポーツ・旅行・グルメ
健康、メンタル: 美容・スタミナ・自己啓発

それでもなかなか価値観が思いつかない人は、やりたくないことを考えることがオススメです。

人生のミッションを定めると、軸がブレにくく、迷いもなくなります。

そして、一度それを見つけるとモチベーションが絶えず、活力があふれ出てくる。

ここで大切なのは、言語化することです。

頭の中で思っているだけだと、明確になっておらず、何となくの生き方になってしまいます。

すぐには難しいですが、一度決まってしまえば、本当に強いです。

時間が掛けてじっくり考えましょう。

 

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中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
悩みながらも、実践して効果があったものをご紹介させて頂きます。
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