【もう悩まない!】部下の承認要求を満たす方法5選

部下の育成

部下育成は、上司としては頭を悩めるところではないでしょうか。

筆者も初めて部下を持つようになった時は、気合が入りすぎて空回りして失敗ばかりしてきました。

あんなに「俺が上司になったらうまくやってやる」と意気込んでいたのに、すぐに意気消沈してしまいました。

どうすれば、部下は育つのか? いつも悩んでいました。

そこから本を読んだり、セミナーに行って勉強しました。

セミナーの講師の方にも相談させて頂き、ある気づきを得ることができたんです。

それは日々の心づかいで、部下の承認要求を満タンにしてあげること。

日々の部下への対応が全くできていないことに気づき、そこから改善していったんです。

本記事は当たり前のことばかりですが、部下の承認要求を満たして、コミュニケーションを円滑にしていき、仕事での成果を上げれる方法だと自負しています。

私が実践して効果があった物だけをご紹介させて頂きますので、一つでも取り入れて頂ければ幸いです。

名前で呼ぶ

まずは、部下の存在そのものを認めて上げることが大切です。

部下を呼ぶ時は、必ず「○○さん」と名前で呼ぶのと名前の後に「さん」を付けましょう。

やってはいけないのが、「おい」や「手招き」などで上から目線で呼ぶこと。

ちなみに私の会社では、部長、社長であっても「○○さん」と呼んでいます。

上司が何も偉いわけではないので、平等の呼び方を心がけましょう。

毎日のあいさつ

毎日のあいさつですが、必ず上司のあなたから先に言いましょう。

部下の中には、こちらからあいさつをしても、小さな声や返事がなかったりする人もいるかもしれませんが、あきらめずにとにかく続けてください。

またあいさつは、部下から先にするものだと思っている人もいますが、会社の雰囲気を作っているのは上司です。

上司が先にあいさつをすることで、職場の雰囲気がよくなります。

毎日コップに水を貯めていくような感覚で、部下の承認を満タンにしてあげましょう。

小さな事でもありがとうと言う

コピーを取ってくれた。メールで返事をもらった。

提出物を渡してくれた等、どんな小さい事でも感謝を伝えてください。

そうする事で信頼関係が少しづつたまっていきます。

 

具体的にほめる

ほめる場面でも何がよかったのかを具体的にほめてください。

そうする事で部下は本当に思って言ってくれていると思うでしょう。

また、結果だけでなく、結果を出すまでのプロセスもほめてあげる。

ほめるときは、全員の前でほめるようにしてあげると一層効果的です。

部下を我が子のように思う事

部下を育てるのは、子供を育てるのと同じです。

部下も自分の子供と同じように思いましょう。

例えば、部下が前日残業で遅くまで仕事をしていたら次の日に会った時は、「昨日遅くまで仕事お疲れ様」など声を掛けるようにしてください。

顔色が悪い時は、「どうしたの?体調でも悪いの?」と声を掛けましょう。

部下からすると、良く自分のことを見てくれていると思うでしょう。

まとめ

最後は、本当に心の底から部下に成長してほしいと願っている事だと思います。

思いは必ず伝わるものです。

また、部下を成長させようと努力する行為は、自分自身の成長にもつながります。

お互いを尊重しあい、仲間意識を持って最高のチームを作り上げましょう。

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中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
悩みながらも、実践して効果があったものをご紹介させて頂きます。
一人でも多くの管理職の悩みを解決できれることを願っています。

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