【部下育成】いきつまった時に考えること

部下の育成

部下育成に疲れた。

言うことを聞かない部下。

率先して動いているが、ついてきてくれない部下。

この先どうすればいいのかわからない。

そんな時は、ちょっと違う目線からみてみる。

自分で自信がないことを決めつけているんです。

部下との出会いに感謝。

年齢、出身地が違う人が出会っていること自体、運命の出会いだと思いませんか。

いつも感謝していると、部下の存在自体がありがたく思えるようになるんです。

毎日毎日、会社にきたら感謝をする。

もう一度いいます。行き詰まったら、違う視点から見る。
この問題は自分に何を与えてくれているのだろう。

問題は、自分を大きく成長するチャンスだととらえる。
問題は良くなるネタだ、ラッキーまた来たーと思う。
よーし解決するぞーと。

ひとつのコツは、何でもゲーム化して考えてみる。
ロールプレイングゲームでも、次々におこる問題や敵を倒すことで次のステージに進むことができます。

それでも「不可能」「無理」という言葉が浮かんできたら、自分が尊敬している人だとこの問題をどう解決するだろうか。

とにかく、自分自身に対する質問を変えてみる。

「なぜできないんだ?」ではなく、「どうしたらできるようになる?」にかえる。

過去に対する質問から未来への質問に変えてみる。

自分ができることに集中する。
それで結果がでなくてもOK。
また改善すればいいだけ。
相手の反応を期待しない。

この考え方で一度トライしてみてください。
必ず、良い方向に進めます。

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中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
悩みながらも、実践して効果があったものをご紹介させて頂きます。
一人でも多くの管理職の悩みを解決できれることを願っています。

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