【30代新米上司必読】自己責任で生きていくという最も大切な生き方

落ち込んでいるスキル

自己責任という考え方は、 生きていく上で一番大切です。

他責、自責のどちらで今生きているかで、将来がきまると言ってもいいでしょう。

自分の成功は他人のおかげ、自分の失敗も自分責任

これは、すべての今起こっている出来事は自分のせいなのです。

 

それは天気が悪い日があっても、極端に言えば自分の責任です。

八百屋を経営していて、今日は天気が悪いから客がこないとあきらめるか、改善を考えるか。

 

・雨の日でも売れる物、サービスはないか

・雨の日でも、快適に買い物ができるように店を工夫する

・雨に日限定で、サービス品を多くして、客を多く呼び込む工夫をする

それを口込みで宣伝する。

晴れた日より、売上は伸びる可能性だってあります。

これは一つの例ですが、何ごとも自己責任で行うと自己成長していきます。

結果的に、自分に利益をもたらします。

 

部下とコミュニケーションが取れないのは、部下が悪いと決めつけるのではなく、どんなにどうしようもない部下がいても、その人にあったコミュニケーション方法を考えることはできるはず。

・一つ一つの言葉使い

・気遣い

・挨拶の仕方

・労いの言葉

・褒め方

・叱り方

考えてみたら、いくつもアイデアが浮かんできます。

他責という考え方は、このいろんな改善案を全て捨てていることになります。

結果的に、改善しようとする思考自体を放棄している。

落ち込んでいる

そうなると、自己成長すること自体を同時に放棄してることになります。

だから、何年経っても成長しないとなります。

 

この基本的な自己責任という考え方は、今後生きていく中で非常に重要な考え方になります。

他人に対しても、優しくなれるので自然にコミュニケーションも取れるので 周りからあなたの評価も必然的に上がっていきます。

そうなると、チャンスが舞い込む回数がイッキに上がっていきます。

全ては良い形で自分に返ってくるということです。

まずはこの考え方を身に付けて部下育成に取り組んでもらえたらと思います。

 

これは自分の上司に対しても同じことが言えます 。

 

幸福の鍵を握っているのは考え方次第。

自分の中にある幸せを見つけれるのは、どちらの考え方なのでしょうか。

回りの人から、幸せを運んでくれる回数も断然多くなるので、幸福度の上がっていきます。

なので適当にコミュニケーションをとるべきではなく、今自分の存在があるのは周りの人のお陰であると認識しましょう。

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わっち

中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
悩みながらも、実践して効果があったものをご紹介させて頂きます。
一人でも多くの管理職の悩みを解決できれることを願っています。

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