これで大丈夫!仕事のストレス解消法12選!

マインドセット

日々の仕事のストレス、プレッシャーから押しつぶされそうになる。

まったく身動きが取れない。

脱力感が抜けない。

これは誰でも経験したことがあると思います。

私も日々の仕事の失敗や上司からのプレッシャーで、どうにもならない脱力感に襲われた時がありました。

・何とかこの状態から抜け出したい。

・気力が湧いてこない。

ずっと悩んでいました。

いろんなことを試行錯誤していった結果、徐々にですが日々の生活に活力が沸いてくるようになりました。

いくつかのストレス解消方法をご紹介させて頂きますので、自分に合った方法を一つでも見つけて頂ければ幸いです。

【運動をする】

心と体は密接につながっていると言われています。

定期的に運動を取り入れると、寝つきもよくなり、疲れが取れやすい体になります。

ストレス発散と疲れない体作りと一石二鳥です。

まずは、ウオーキングからでも初めてみてはいかがでしょうか。

自分で運動習慣がどうしても作れない人は、テニス、野球、サッカー、バレーボール等のチームに所属みる。

運動効果だけでなく、仕事以外の仲間を作る事ができて新鮮です。

また、通勤を自転車にかえる。一駅歩いてみる。

仕事場で階段を使ってみるなどの工夫をしてみましょう。

仕事以外のコミニティ-を作る

どうしても仕事だけしていると、仕事関係だけで一喜一憂してしまいます。

仕事以外のコミュニティを作る事は、ストレスが減ることに繋がります。

できれば、前向きな気持ちになれるようなものを選択してみてください。

【音楽を聴く】

自分がすきな音楽をセレクトして、いつでも聞けるようにしておきましょう。

また音楽を選ぶ時に、過去の楽しい体験をした時に聴いていた音楽をセレクトすると、情景が思い出されてより効果的です。

感情が大きく動くような音楽を選んでみましょう。

【休日の計画を立てる】

ゴールデンウィーク、お盆、正月休日前には、楽しい気分になれるものです。

それは未来に対して、楽しい事を想像するからです。

この効果を利用して、普段の週末でも楽しい計画を立てる事で、モチベーションを保つことができます。

旅行などの大きなイベントだけでなく、週末に好きなお酒を飲む、漫画を見る、DVDを見る等の小さな事でも良いので、計画してみても効果があります。

【休日の過ごし方を変える】

仕事の事が気になって、休日も休んだ気持ちになれない人やなんとなく、ボーっとして気づいたら一日が終わっている人もいると思います。

対策として、一日を午前、午後と分けて過ごしてみてはいかがでしょうか。

どうしても仕事の事が気になる時は、思い切って午前中は仕事をして、午後からは気持ちを切り替えて、別の予定を入れてみてはいかがでしょうか。

【平日の過ごし方を変える】

休日になってから、今日は何をするかを考えるのではなく、平日の間に、休日の予定を考えましょう。

そうする事で、仕事のモチベーションも上がり、休日までに仕事を何とか終わらせようと頑張れます。

週末までモチベーションを維持できない方は、

平日に趣味の映画を見に行く
気になっているカフェに行ってみる
気になっている最新の家電を見に行く
ジムに行ってみる

【半日休、有休を取る】

どうしても疲れが取れない方は思い切って、半日休、有休を取ってみてはいかがでしょうか。

週末に込み合う場所も平日なので、比較的快適に過ごせます。

会社によっては、休みが取りずらい雰囲気があると思います。

休暇の次の日には、お見上げを持っていく、

「休暇を頂いてありがとう」を伝える等の配慮をしていけば問題ないでしょう。

同僚の休暇時も、仕事を代わりにやってあげる等して、信頼関係を気づいて、自分自身も休みが取りやすい環境を自ら作り上げる事が大切です。

一年の計画休を作成して、チームでいつ休むのか、誰がフォローするのかを事前に決めておけば、休みが取りづらい事はないと思います。

【勤務中にリフレッシュをする】

体を軽く動かしてみる

心と体は密接につながっています。

体を動かすと心の状態も変わってきます。

また落ち込んでいる時は、肩が下がり、うつむきかげんになっています。

大げさなぐらい胸を張り、自信満々に堂々とした態度を取ってみてください。

不思議なぐらい、落ち込んでいた気分が晴れていきます。

外に出て空を見上げてみる

これは先程説明した心と体の関係で、顔が下向きであった場合には、意識的に上向きに顔を上げる事で気分が変わってきます。

また室内ではなく、外で空を見上げるとすがすがしい気分になれます。

休憩時間に5分だけ寝てみる。

短時間でも、寝ると頭がスッキリとします。

特に昼寝は、午後からの仕事の効率を各段に上げてくれます。

時間がない場合は、3分間目を閉じるだけでも、リフレッシュできるでしょう。

【深呼吸をする】

毎日5分程度でよいので、深呼吸をしてみてはいかがでしょうか。難しいことは考えずに、呼吸することだけに集中してみてください。

行き詰まっている時に呼吸を変えると、リフレッシュできます。

その時に吸う時間よりも、吐く時間を長く取ることがコツです。

【定時で帰宅する】

残業する日は、思い切って集中して遅くまで仕事をしてもよいが、次の日は、「定時で帰るぞ」と決めておく。

メリハリがついて、モチベーションを保ったまま仕事ができると思います。

【誰とも会わない日を作る】

人に会うと、エネルギーが少しずつ奪われます。

満員電車の中であるとか、歩いていると人にぶつかりそうになるのを避けるために、人は常に気を使いつつ生きています。

さらに仕事が始まると、対人関係、会議や電話でもエネルギが消耗します。

あまりにも人に会う回数が多いと、エネルギーを完全に奪われて心身共に疲れ果ててしまいます。

そうなる前に、誰とも会わない日を設定して、エネルギーを保存して、仕事にのぞんでいきましょう。

 

【できる事からやる】

何でもいいので、できる事からやってみる。

書類整理、コピー等で手を動かしていると、気分も変わってきて、自然とやる気になります。

面倒だと思っていた仕事にも、取り掛かれる場合があります。

【まとめ】

いかがだったでしょうか。

自分が何をしている時にストレスが溜まっていて、何をすれば解消できているかを分析する。

今後の生活に取り入れて頂ければ幸いです。

 

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中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
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