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部下の育成、教育

【やってはいけない!】部下の叱り方 5選

 

部下を、どのように叱れば分からない方も多いと思います。

ここでは、自分自身の失敗や上司から叱られて、嫌な思いを

した経験をもとに、やってはいけない、部下の叱り方をご紹

介させて頂きます。

【人前で叱る】

人前で叱ると人によっては、ショックで立ち直れない場合

もあります。

今後の仕事のモチベーションを著しく低下させる事にもなり

ますし、信頼関係をくずすことにもなります。

必ず個室に呼んで叱るようにしましょう。

【理由も聞かずに一方的に叱る】

100%部下が悪いと分かっている場合でも、先に理由を

すべて聞いた上で、叱るようにしましょう。

自分の勘違いもあるかもしれません。

何も聞かず、一方的に決めつけて叱るのは、やめましょう。

【人格否定する】

仕事内容とは、全く関係がない、部下の人格に関わる事

を絶対に否定したりしない。

これをやってしまうと、あなたの信頼がいっきになくなりま

すし、今後あなたに何も相談する事はなくなるでしょう。

【大きな声で怒鳴る】

これをやってしまうと、何も言い返せなくなり、気力を失っ

てしまいます。

説教が早く終わる事だけを考えてしまい、せっかく話し

ている内容も、何も意味がなくなります。

【最初から最後までマイナスの言葉を使う】

どんな大きなミスをしたとしても、ずっとマイナスの言葉を

長時間浴びせられると、誰でも落ち込んでしまいます。

今後の仕事を気持ちよく、実行できるように

最後は、プラスの気持ちでお互いが終われるようにしましょ

う。

【まとめ】

自分の一方的な感情だけをぶつけるのではなく、部下に次の

仕事で成果を出してもらい、期待しているという気持ちで叱

りましょう。

そうすれば、必ず上司のあなたの気持ちを分かってくれるで

しょう。

サラリーマン

作成者: サラリーマン

中間管理職として8年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
悩みながらも、実践して効果があったものをご紹介させて頂きます。
一人でも多くの管理職の悩みを、解決できればと思っています。

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