【部下から慕われる】気遣いができる上司の特徴8選!

人間関係

仕事場でも気遣いができずに指摘を受けて、落ち込んだことはないでしょうか。

逆にちょっとした気遣いができるだけで、あの上司はできる人、すごい人と思われます。

そのちょっとした気遣いとはどういう事なのかをご紹介させて頂きますので、参考にしていただければ幸いです。

【自分からあいさつをする】

あいさつは自分から声をかけるようにしましょう。

その時、何か一言添えて言葉を掛ける。

例えば、「昨日は遅くまでお疲れ様でした。」

「昨日休んでいたけど、体調大丈夫?」

「この前の報告書完璧だね。」

どんな時も相手を心地よくする事を心がけましょう。

【声をかける時は名前を呼ぶ】

社内で「おい」「おまえ」などで声をかける人がいますが、必ず名前+「さん」で呼ぶようにしましょう。

また顧客やお店の店員さんにも、話す時は名前で呼んであげると、特別扱いされている気分になります。

それだけで、その人との距離がグッと縮まります。

【話を聞くときは相手の顔見る】

相手に話をちゃんと聞いていると感じてもらいながら聞くことが大切です。

相手の表情を見ていると、うれしそうに話をしているのかそうでないかはすぐにわかります。

必ず表情を見て、うなずきながら話を聞くようにしましょう。

【相手の方を向いて話を聞く】

パソコン作業をしている時に声を掛けられると、つい作業しながら相手の話を聞いていませんか。

作業を一時中断して、相手に体を向けて話を聞くようにしましょう。

それだけでこの人は、ちゃんと話を聞いてくれる人だと思われます。

【指示を分かりやすく出す】

指示の仕方で部下の理解度、やる気に大きく影響します。

相手がどうのように伝わっているかを常に意識しながら、指示を出すようにしましょう。

複雑なことを伝える時は、一旦紙に書いて整理してから伝えるようにする。

仕事の意味を伝え、内容を噛み砕いて説明しましょう。

自らが取り組むタスクの意味を理解させ、大きなプロジェクトであるという使命感、やりがいを与えることも大切です。

【感謝の言葉をかける】

「ありがとう」

「これいいね」

「さすがだね」

「素晴らしい」

のような相手が喜ぶような言葉を使いましょう。

・コピーを依頼した後でも、「ありがとう」

・物を取ってくれて、「ありがとう」

・メールを頂いて、「ありがとう」

外食した時の店員さんにも、「ごちそうさまでした。」

受付の人にも、「いつもお世話になります。」

小さな事でも感謝の言葉を言っていると、周りから信頼できる人だと思われます。

何か困っている時でも助けてあげたいという気持ちになります。

周りに信頼を得られる人は、感謝を言葉で伝えられる人です。

短い言葉ですが、必ず声をかけるようにしましょう。

【常ににやかな表情をする

筆者の経験ですが、仕事中に声を掛けづらいと言われたことがあります。

いつでも相談しやすい雰囲気を作るために、常ににこやかかな表情を心がけましょう。

部下と話をしている時は、少し口角を上げることを意識するとイメージが変わります。

【情報をコマめに流す】

会社の情報量は、圧倒的に上司の方があるでしょう。

チ-ムメンバ-に対して、会社の状況や上層部からの情報があれば、展開できる内容は随時行いましょう。

できるだけ上司、部下との間で情報格差を埋めることをお勧めします。

そうすることで、部下との温度差もなくなり、信頼も得られるでしょう。

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中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
悩みながらも、実践して効果があったものをご紹介させて頂きます。
一人でも多くの管理職の悩みを解決できれることを願っています。

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