40代~50代の管理職必見!疲れない体作り 7選!

40代~50代の管理職の中には、日々の仕事で体に疲労がたまり、常に疲れている状態で、モチベーションも上がらない人もいるのではないでしょうか。

管理職として大きな成果を期待され、プレッシャーを感じながらも、部下育成、客先対応など、やるべき事はたくさんあります。

さらに精神的にきつくこの状態から抜け出したいと思ったことはないでしょうか。

まさしく私がそうでした。常に体にだるさがあり、明らかに一日の疲れが次の日まで引きずっている状態でした。

疲れているので何もしたくないと思っていましたが、その状態では悪循環で疲れない体作りはできません。

この状態を打破しようと、いろいろ悩みながらも、本記事で紹介する方法を取り入れて徐々にですが、以前より活力がわいてきて、充実した毎日を過ごせるようになりました。

積極的にこれからご紹介することを取り入れて、疲れない体を手に入れて仕事の成果も上げて頂ければ幸いです。

【睡眠をしっかり取る】

一日のポテンシャルを上げるためには、睡眠は大切です。

体がだるい状態では、仕事の成果もあがりません。

できるだけ6時間~8時間の睡眠を取りましょう。

この際、寝具を少しいい物に変えてみてはいかがでしょうか。

体に合っていないマット、枕などは、肩、腰などの痛みを発生してしまいます。

少し値段は高価ですが、寝具専門店に行って自分の体に合った物を相談してみるのもいいと思います。

また寝る前には、テレビ、スマホなどを見るのはやめましょう。

ブルーライトで、目が覚めてしまいます。

部屋のライトも、できれば明るいライトではなく、少しくらい照明などで、リラックスできる物の方がよいです。

 

 

【仕事中のリラックス方法

昼寝は、昼からの仕事のパフォーマンスを劇的に上げることができます。

5分~10程度でいいので、昼寝をしてみましょう。

昼寝をする場所がない人でも、3分程度目を閉じるだけでも効果がありますので、試してはいかがでしょうか。

また、机に座っている状態でも、ストレッチをすると気分転換になります。

休憩時間などで取り入れてみましょう。

【運動をする】

毎日の軽い運動をしてみましょう。

ちょっと汗がにじむ程度でよいので、トライしてみましょう。

運動する時間が取れない方も、通勤時間、社内移動時間を利用してみてはいかがでしょうか。

通勤を電車から自転車に変えてみる、ひと駅歩いてみる、

駅の構内もエレベーターではなく、階段を使ってみる、

会社内のエレベーターを使用するのではなく、階段で移動してみるなどの工夫をしてみましょう。

運動をすると寝付きもよくなりますので、疲れが取れやすくなります。

【バランスの良い食事】

偏食は避け、バランスのいい食事をしましょう。

また、梅干し、黒酢などは疲労回復に良いと言われていいます。

一度試してみては、いかがでしょうか。

また、寝る前にお酒は飲まないようにしましょう。

寝付きが悪くなり、次の日まで疲労がたまる原因になります。

【湯ぶねにつかる】

少しぬるめのお湯につかり、入浴剤などを入れてみて、体を温めましょう。

できるだけ、シャワーだけでなく、湯ぶねにつかるようにしましょう。寝つきも良くなりますし、疲労回復にもなります。

【筋トレ&ストレッチ】

激しい筋トレは必要ありませんが、腕立て伏せ、腹筋、スクワットなどの軽い筋トレを毎日することで、体があきらかに軽くなりますし、自信につながります。

またストレッチも効果的です。

ストレッチは、寝る前にすることで睡眠の質をあげるといわれています。

【感謝を唱える】

心と体は、密接につながっていると言われています。

心が穏やかになれば、体の疲れも取れます。

寝る前は、今日の感謝の気持ちを、心の中で唱えましょう。

逆に、いやなことを思い出すと寝つきが悪くなりますので、感謝できることをひたすら探しましょう。

今日会った人、物、サービスに感謝する。

部下、同僚、顧客などに感謝する。

また、生きていると、何らかのサービスを受けていると思います。

コンビニの店員のサービスに感謝、電車の駅員に感謝する。

自分が使っているパソコン、ノート、シャーペンも誰かが作り出した物です。

このような物にも感謝をすることで、いやな気分から抜け出すことができて、次の日のパフォーマンスを上げることになりますし、精神的な疲れもとれます。

 

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