部下を持つ管理職必見!働き方改革、残業0を達成する方法 6選

部下の育成

最近の働き方改革で、残業規制も厳しくなっていると思います。

上司である方は、部下の残業を規制しつつも、成果を出し続けなければなりません。

 

ダラダラと残業代を稼ぐために会社に残っている部下、

何があっても定時退社する部下、

 

どうように残業管理すればよいのか悩みました。

 

部下に残業規制の話を伝えて、改めて残業の在り方を議論して、

いろいろ試行錯誤していった結果、残業0で同じ成果がでるようになりました。

 

本記事では、私が活動した内容をご紹介させて頂きますので、残業規制を何とか乗り越えて頂ければ幸いです。

 

【残業は悪であるとの認識を持たせる】

定時内で仕事を終わらせる人が、能力が高い人である認識を持たせることが重要です。

 

逆に残業をしている人は、「定時時間内で終わらせる能力がないんだ」と認識を改めさせる。

 

一度言うだけではなく、腹の底までおちるように何度も語り掛けて、行動に現れるまで言い続けましょう。

 

【残業時間で成果を図らない】

残業時間で評価をしてしまうと、残業している人の方が評価が高くなります。

 

その結果、部下は定時時間内で終わらせることをしなくなり、ダラダラと仕事をして時間内で終わらせている人のモチベーションを下げることになります。

 

そうなればチームの成果も下がります。

 

・定時時間内で仕事を終わらせる人

・残業をして終わらせる人

同じ成果だとしたら、定時内で終わらせる人を評価するようにしましょう。

 

【残業は申請制にする】

残業をする場合は、残業申請書に残業理由と残業予定時間を明記して、上司に提出するルールを作る。

 

上司であるあなたは、この残業理由が適切なのかを見極める。

 

どうしても今日中にすべき仕事ではなく、明日以降でも問題ないケースが多々あります。

そのあたりを見極めて、残業許可をするようにしましょう。

 

 

【退社時間を設定する】

チーム内の朝礼等で、今日の仕事のボリュームから試算して、何時退社予定かを報告する。

 

残業をすることが、分かっている人がいる場合は、チーム内の仕事の割り振り方を考えましょう。

また、時間を決めることで、時間に対して意識を高めることができます。

 

【NO残業日を設定する】

いきなり定時退社に切り替えることが難しい場合でも、毎週定時退社日を設定することで、徐々にあたり前になれるように習慣化していきましょう。

 

週に一度からスタートして、徐々に週に二日、三日と増やしていき、最終的には残業0を目指しましょう。

 

【残業しないメリットを述べる】

残業しない理由は、個人の時間が増えることのメリットを共有しておきましょう。

例えば・・・

家族と過ごす時間がふえる
・相談にのって上げれなかった話も聞くことができる
・会社帰りにジムに行ってリフレッシュできる
・友人とお茶ができる
・英会話、自己啓発などの自己投資の時間もできる

 

上記のようにプライベートが充実していくと、仕事のモチベーションも上がり、成果も出やすくなります。

アフター5の時間が楽しくなると、時間確保のために定時退社を何としても実行するために、個人で考えるようになります。

 

【まとめ】

残業0が達成できた時は、プライベートと仕事を両立でき、充実した生活が出来上がっていると思います。

そのときは、仕事場の雰囲気も変わっているでしょう。

また上司であるあなたの評価も上がり、ますます仕事が楽しいと思えるようになれば幸いです。

 

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わっち

中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
悩みながらも、実践して効果があったものをご紹介させて頂きます。
一人でも多くの管理職の悩みを解決できれることを願っています。

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