【こんなダメな上司】信頼されない上司の特徴13選

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部下から信頼されない上司。

どこの職場でも、ひとりはいると思いますが、彼らはなぜ信頼を勝ち取れないのかがわかっていません。

今までいろんな上司と仕事をしてきましたが、これをやるとダメだわーと思ったことをまとめてみました。

こんな上司にはならないように気をつけたいですよね。

また上司の方は、自分を見直してみましょう。

案外当てはまっているものがあるかもしれません。

あいさつをしない

部下からあいさつをしてくるのが当たり前と思っていませんか。
自分から声をかけるようにしましょう。

そこからコミュニケーションが生まれます。
「今日顔色が悪いけど、大丈夫?」
「昨日は遅くまでありがとう。」

あいさつに添えて、一言何か言えれば最高ですね。
そこから、困りごとなどを相談してくれるかもしれません。

怒鳴る

自分の感情に任せて、怒りをぶつけるのは最悪です。
一旦深呼吸をして、このままの感情で話をしていいのかを考えましょう。

部下がどんな失敗をしても、怒鳴らずに話を聞いてあげましょう。

人格否定する

「こんなこともできないのか、やる気あるのか」
これ完全に人格否定です。

これをやってしますと、最悪は退職まで追い込むことに繋がります。
部下がどんな失敗をしても、人格否定はしてはいけません。

部下と張り合う

上司になりたてのころに、ついやってしまうのが、やたらと部下と張り合います。
力関係を見せつけるのです。俺、私の方が上だと。

あらためて上司の仕事とは何かを考えましょう。

チーム全体で成果を上げることを目指す。
プレイヤーとしての能力と、上司としての管理能力は全く別だとの認識を持つことが大切です。

任せられない上司

すべて自分でやってしまう上司。

もちろん一人でできることは少なく、肉体的、精神的にもきつくなります。

プレイヤーとして抜きに出ていたが、上司となると本来の能力を発揮できないパターンです。
先程と同じですが、もう一度上司は何をする仕事なのかを考えましょう。

前段取りを確認しない

仕事をする上で、進め方を議論しないと手戻りが必ず発生します。

部下と一緒に事前に段取りを紙に書くなどして、確認してから進めましょう。

部下が時間をかけて作った資料に対して、言っていたことと違うとなれば、部下は手戻りが発生して
やる気を削ぐことにもなります。
また、前段取りが決まれば、言った言わないとならないように個条書きでメールを送るなどをする。

話をきかない

どんな時でも、まずは部下の話を聞くこと。

失敗をした時は、特にです。

ONE ON ONEでは、8割を聞くに徹しましょう。
普段から相談できる雰囲気を作ることも大切です。

言っていることが変わる

言ってることに一貫性がないと信頼されません。

その都度、違うひとの意見に賛同していては、部下は何を信じていいのかわかりません。

また仕事を進めていく上で、言っていることが頻繁に異なると、部下は手戻りばかりで大変です。

声を掛けずらい

声を掛けずらい雰囲気をもっている。
何でも相談しに来いと言っているわりには、相談すると機嫌が悪くなる。
これをやってしまうと、相談にいかなくなりますし、部下からの情報が入ってこなくなります。
また、普段から少しニコヤカな笑顔をすることも大切だと思います。

部下の責任にする

自分の失敗を部下の責任にすると、一気に信頼を失います。
上司としてのプライドがあると思いますが、素直に謝りましょう。

抜きに出ている分野がない

何か一つでも得意な分野をさがしましょう。
しかし、部下と競争しなくていいです。
上司はあくまでも、マネージメントが仕事のはずです。
チーム全体で成果をあげれば、上司としての仕事は果たしているはず。

影響力がない

他部門に対して、何も影響力がないと自部門のチカラが弱くなります、
提案などが通りにくくなったりします。

上司になりたてで、自分に力がないのであれば、その上の上司から他部門を動かしてもらう。
これができれば、自分としては結果的に他部門を動かしていることになります。

部下の成果を横取りする

自分の上司にこびを売るように、部下の成果を横取りするにはダメです。
逆に部下を上司に売ることを考えましょう。
自分の部下を売ることができれば、あなたの評価も結果的には上がることになります。

 

 

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わっち

中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
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