【仕事中に腹が立つ】怒りと上手に付き合う方法7選

マインドセット

仕事中にイライラが募って、爆発してしまった。
ムカムカして仕事が前に進まない。

こんな経験がある人はいませんか。

ビジネスの世界では、キレたら終わり。

怒りを抑えて仕事を進めるにはどうすればよいのでしょうか。

この記事では、怒りを抑える方法をご紹介させて頂きますので、仕事にいかして頂ければと思います。

紙に書き出す

とにかく何も考えずに、今の感情を書き出す。
気持ちが晴れるまで、何度も書き出してください。

時間が立つと、また感情が湧き出てくる場合がありますので、その時も感情がおさまるまで
書き出してください。
やってみるとわかりますが、かなり効果がありますよ。

6秒待つ

怒りの感情は、6秒待つと怒りのピークが下がると言われています。
感情を誰かにぶつける前に、時間をおくようにしましょう。

その場から離れる

カッとなっている時は、いったんその場から離れる。
強制的に“間”をつくるんです。

そうすると、さっきまで怒りに満ちていた感情が、やわらいでいることに気づいたと思います。
一時的な感情で行動すると、ろくなことはありません。
一旦離れて、落ち着いてから行動するようにしましょう。

夢中になることをやる

机のそうじをひたすらやってみる、書類整理をやってみるなどをして、違うことをやってみる。

頭で変わろうと思っても、なかなかうまくいきません。

体と頭を切り離して、考えるとうまくいきます。

また時間があると人は考えてしまいますので、スケジュールを一杯にして、考える時間を無くすことも効果的です。

自分を客観的にみる

他人は良いところ、悪いところが良くみえますが、自分のことを理解するには難しいです。
そこで、上からもうひとりの自分が見ているとイメージします。

「今自分は怒っているなー」という感覚がつかめればOKです。
ある程度の訓練が必要ですが、これができるようになると怒りをそのまま伝えるのか、言わないのかの選択ができるようになります。

深呼吸をする

呼吸を変えると気分も変わります。
できれば落ち着ける場所で深呼吸をしてみる。

自然と気持ちが落ちついてきますよ。

空を見上げる

外に出て空をしばらく見上げる。

不思議なもので、気持ちが落ちついてきますので、ぜひ試してみてください。

日記を書く

長文を書かなくてもいいので、毎日自分が気になった出来事や、普段から思っていることを書き出す。
とにかく続けることが大切なので、1行でもOK。

その書いた文章を見て、自分の思考のクセや良いところ、悪いところが見えてきます。
それが自分を客観的に見るということに繋がりますので、一度やってみてください。
一か月もすれば、効果が体感できると思いますよ。

怒りをやる気に変換する

怒りはおさえるのではなく、時としてやる気につながっていく場合もあります。
これを上手に変換していく。

たとえば、上司に理不尽にしかられて怒の感情が湧き出てきた。
「よし、仕事で成果を出して見返してやる。」
何をすればよいか、今の仕事を徹底的に考え直してみる。

このようにやる気に転換していくと、成果も出やすくなります。

まとめ

怒りの感情を上手に付き合って進めていくと、冷静に判断することができるようになります。

この場合は、やる気に変換していこう。この場合は、すぐに処置するために静める方法を取ろう。

場面場面で選択するように、怒りと上手に付き合って頂けたらと思います。

 

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中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
悩みながらも、実践して効果があったものをご紹介させて頂きます。
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