これで大丈夫!先送り克服法6選!

だれでも依頼された仕事を先送りにして、納期ギリギリになって、あせって仕事を始めたものの、結局納期に間に合わなかったり、クオリティが低い状態で上司に提出した覚えはありませんか。

私も先送り癖が治らなく、「まだまだ期限が先だからあとで考えたらいいわ」といつも思ってしまい、失敗した経験が多々あります。

どうすれば、克服できるのか悩み、これから紹介する克服法を少しずつ実践しながら、成果を上げてきました。

本記事では、私がいつも意識して実践している方法をご紹介させて頂きますので、一つでも取り入れて頂ければ幸いです。

時間を見積る】

現在抱えているタスクをすべて書き出して、それぞれのタスクにどのくらい時間がかかるのかを見積りましょう。

次に難しいタスクは、最終ゴールから細かく区切って小さなステップを踏むようにして時間を見積りましょう。

そうすることで、手つかずの気の重いタスクも進めれるようになります。

例えば、英会話を学ぶでも、英会話教室パンフレットを取り寄せる、ネット情報を見てみる。

家族に相談、友人に相談してみる、実際に体験教室に申し込む、海外留学を調べるなど、分解した項目にどのくらい時間がかかるのかを調べましょう。

【納期設定をする】

最終の期限に沿って、スケジュールを組むのではなく、期限から半分のところに一旦ゴールを設定して、その時点で上司などに確認してもらいましょう。

方向性があっているのかを確認してもらい、手戻りがないように進めていきましょう。

また、納期に沿って予定を組むと、途中で他の仕事が舞い込んだ場合に、納期が守れない場合が発生してしまいます。

確実に納期遵守できるように、期限の半分の納期設定にすることを強くお勧めします。

【環境を整える】

スマホなどは、周りにおかない、娯楽のテレビ、ネット環境からは一旦離れましょう。

途中でネットなどをみてしまうと、違うことを考えてしまい、「そもそも、この仕事をする意味はあるのか」までも考えてしまいます。

時間も早朝などの時間を選んで、集中する環境をえらびましょう。

場所も、カフェ、図書館などの集中できる場所を積極的に選びましょう。

【時間設定をする】

このタスクは何時までに完了するなど、時間を設定しましょう。

そうすることで、集中力を高めることができます。

時間がたっぷりあると思うと、ダラダラと過ごしてしまう可能性があります。

例えば、1時間後にアラームをセットするなどの工夫をしてみてください。

【他人に軽く扱われないようにする】

いつでも、他人からの仕事をすぐに請け負ってしまうと、なんでもやってくれると思わられてしまいます。

一旦、そう思われると、次の仕事も受け入れてくれると思われ、断ることができなくなり、仕事が溜まっていく一方になります。

それを防ぐためには、自分の仕事の予定を相手にすべて見せることです。

「これだけの仕事を抱えているので、申し訳ないですが、難しいです。この仕事が完了すれば大丈夫です。」と低調に断りをいれるようにしましょう。

相手の気持ちを考えた断り方をするれば、関係性も崩すことはなくなります。

この日の何時から何時までが予定が入っていると時間でタスク管理をしていきましょう。

今週にこの資料を作成するなどの予定の入れ方だと、誰かに仕事を頼まれても断ることができなくなります。

必ず時間でタスク管理をしましょう。

【自分に信念をもつ】

自分の仕事のやり方を早期に確立して、周りの人に認知してもらいましょう。

そうすると、周りがあなたの仕事に合わせてくれるようになります。

なんでも請け負うのではなく、自分が判断して受ける。

あくまでも、主導権は自分にあると思わせることが大切です。

 

【まとめ】

仕事で先送りを克服すれば、仕事の質が自然と上がってきます。そうすれば、自然と周りからの評価も上がり、モチベーションUPも期待できます。
まずは、すぐできそうな項目からで良いので、トライしてはいかがでしょうか。
また克服できた時は、チーム内で情報共有すれば、他メンバーも克服できるかもしれません。そうすれば、チーム全体での成果が出せるようになります。
ぜひチーム内で、どうすれば克服できるのかを話し合いをして頂ければと思います。

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