【これで大丈夫!】昇給試験の小論文の書き方6選

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上司から昇進試験のチャンスをもらったのはいいが、どのように小論文を書いたらいいのか分からない方もいると思います。

本記事では私の昇給試験の経験をもとに、書き方のポイントをご紹介させて頂きますので、参考にして頂き無事昇進できることを願っています。

【書く前に構成、順番考える】

いきなり文章を書き始めるのではなく、ある程度どのような構成、順番で書くのかを考えて書きましょう。

メモ書き程度で良いので書き留めておく。

詳細に書く部分は比重を多く書く等、必ずしも均等に書くことはしなくてもよいので、書く前に配分を考えておく。

また話を段落ごとに分けて、聞かれていることにダイレクトに答えることで、話の展開がわかるようにしましょう。

【問題文の趣旨からずれていないかを確認する

読み手が理解しやすいように、文章の構成、順番を考えて書きましょう。

また、話の展開がわかるようにするのもポイントです。

文章を書いていると最初の方は合っているが、段々と趣旨からズレていく場合があります。

どんなに良いことを書いても、趣旨に合っていないと大幅に減点されます。

対策としては、問題文を正しく理解した内容を自分の言葉で書い直して、何度も見直すのがいいと思います。

複雑な問題であれば、問題文内容と書き方の条件が指定されていれば、セットで書き留めておくといいでしょう。

【具体的に書く】

よく課題文に「具体的に書きなさい。」と指示がありますが、具体的に書くとは読み手にイメージが浮かぶように書くということです。

固有名詞、数字、視覚、聴覚、触覚、味覚などを入れるのがポイントです。

【問題文の趣旨をなぞって書かない】

問題分の内容は、自分で書いた文章ではないので、価値はありません。

必ず自分の言葉で書きましょう。

自分の言葉で書くためには、以下になります。

1.課題文に対して、反論をする。
2.賛成しつつも、別の観点から論じる。
3.賛否を示さない場合は、自分なりの意見を述べる。

【無駄な言葉をいれない】

回答の中身を深めるのに役に立っていない言葉、あってもなくてもよい言葉は入れないようにしましょう。

読み手が混乱しやすくなり、減点対象となりやすいです。

【自信のある書き方をする】

消極的な印象を与えたら、マイナスの評価を与えてしまいます。

「私は思うのですが」「こういうふうに感じます」「こういう理由でこうではないかと考えています」「そうではないかという気がします」という消極的な言い方ではなく、

自信のある断定的な表現で書きましょう。

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中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
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