【管理職必見!】部下に話を聞いてくれていると思われるコツ5選

仕事で毎日、いろんな人と会話をしていますが、自分の話を聞いてないのでは?と思わせる人が結構います。

相手にこの人は話を聞いてくれる、この人とはまた話をしたいと思われるためには、どうしたらよいのでしょうか。

本記事では自分自身が人と会話をしながら、普段から意識しているコツをご紹介させて頂きますので、参考にしていただければ幸いです。

 

 

“ながら”をしない

スマホをいじりながら、パソコン作業をしながら話を聞く。「うん、うん」と返事はしているが、視線はスマホ等を見ながら聞いている。

心ここにあらずで、相手からするとちゃんと話を聞いてくれと思うでしょう。

 

体を相手の方向に向けて聞く

体が相手の方向に向いていない場合、相手からすると自分の話なんてどうでもいいんだと思われてしまいます。

ちょっとしたことですが、相手からの印象が大きく変わってきますので、必ず体を相手に向けて聞くようにしましょう。

 

「聞く」に徹する

相手の話を8割ぐらいに聞くことに徹しましょう。

「この人ともっと話したいな……と思われるような」、そんな「聞き上手・話し上手」な人を目指しましょう。

聞かれた質問のみを答えるぐらいで、ちょうどよいバランスとなります。

ただ、相手がコミュニケーションが苦手の人の場合は、プレッシャーに感じてしまう場合もあるので、自分から「質問」や「共感」をしていき、相手が話をしやすい雰囲気をつくることが大切です。

 

話を素直に最後まで聞く

相手がきちんと話し終わるまで、もし知っている部分があったとしても一度全部素直に聞いて、きちんとあいづちを打ち続けるというのが重要です。

また、相手の話を否定する言葉は使わないようにしましょう。

これは相手の気分を害することになり、「聞かない」という意志表示にもつながりますので、無意識に言っている人はやめましょう。

 

相手を素直にほめる

「ほめられて嫌がる人」は、ほとんど見たことがありません。

どんな人でも「自分のことを認めてもらいたい」という気持ちがあります。

使える鉄板フレーズとしては、いわゆる「さしすせそ」です。

「さすがですね」「知らなかった」「すごーい」「センスいいですね」「そうなんですね」というような言葉を使ってみましょう。

 

質問をする

話をちゃんと聞いていると思われるように、聞いた後は必ず質問をしてみましょう。

まずは、相手が答えやすい「クローズド・クエスチョン」から始めて、徐々に「オープン・クエスチョン」に切り替えましょう。

最初から難しい質問をするのではなく、YES、NOで答えられる簡単な質問から初めて、コミュニケーションを取るようにしましょう。

クローズド・クエスチョン

ミラーリング、ペーシングをする

ミラーリングとは、相手の行動を真似ることです。相手が、机に手を置くと、自分も机に手を置いてみる。髪をさわると、自分もさわってみることです。

ここで注意点ですが、あまりにもわざとらしく行動すると相手に逆に失礼になってきます。
少し間を空けてから、実行するようにしましょう。

ペーシングとは、相手の声のスピード、声のトーン、口調などを相手に合わせることです。
人には、自分と似た人に対して好意や安心感を持ちやすい、という特性があります。

例えば、初対面の人でも、出身地が同じだとわかったら、嬉しい気持ちになるのと一緒です。

さらに、実家が近くで出身校まで同じとわかり、地元の話でとても盛り上がったという経験はないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

相手に気持ちよく話をして頂き、この人は話を聞いてくれる、また会いたいと思われると人脈も広がっていきます。

普段からの会話で意識することで、周りからの信頼も得れるようになり、仕事でも成果を出して頂ければ幸いです。


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