【管理職必見!】部下に「話を聞いてくれている」と思われるコツ7選

人間関係

仕事で毎日、いろんな人と会話をしていますが、

「自分の話を聞いてないのでは?」

と思わせる人がいます。

「この人は話を聞いてくれる」

「この人とまた話がしたい」

と思われるためには、どうしたらよいのでしょうか。

本記事では自分自身が人と会話をしながら、普段から意識していることをご紹介させて頂きますので、参考にしていただければ幸いです。

“ながら”をしない

スマホをいじりながら、パソコン作業をしながら話を聞く。

「うん、うん」と返事はしているが、視線はスマホ等を見ながら聞いている。

心ここにあらずで、相手からすると「ちゃんと話を聞いてくれ」と思うでしょう。

体を相手の方向に向けて聞く

体が相手の方向に向いていない場合、相手からすると自分の話なんてどうでもいいんだと思われてしまいます。

ちょっとしたことですが、相手からの印象が大きく変わってきますので、必ず体を相手に向けて聞くようにしましょう。

「聞く」に徹する

相手の話を8割ぐらいに聞くことに徹しましょう。

「この人ともっと話したいな……」

と思われるようなそんな「聞き上手・話し上手」な人を目指しましょう。

聞かれた質問のみを答えるぐらいで、ちょうどよいバランスとなります。

ただ相手がコミュニケーションが苦手の人の場合は、プレッシャーに感じてしまう場合もあるので、自分から「質問」や「共感」をしていく。

相手が話をしやすい雰囲気をつくることが大切です。

話を素直に最後まで聞く

相手がきちんと話し終わるまで、もし知っている部分があったとしても一度全部素直に聞いて、きちんとあいづちを打ち続けるというのが重要です。 

また、相手の話を否定する言葉は使わないようにしましょう。

これは相手の気分を害することになり、「聞かない」という意志表示にもつながりますので、無意識に言っている人はやめましょう。

相手を素直にほめる

ほめられて嫌がる人は、ほとんど見たことがありません。

どんな人でも、自分のことを認めてもらいたいという気持ちがあります。

使える鉄板フレーズとしては、いわゆる「さしすせそ」です。

「さすがですね」

「知らなかった」

「すごーい」

「センスいいですね」

「そうなんですね」

というような言葉を使ってみましょう。

質問をする

話をちゃんと聞いていると思われるように、聞いた後は必ず質問をしてみましょう。

まずは、相手が答えやすい※「クローズド・クエスチョン」から始めて、徐々に※「オープン・クエスチョン」に切り替えましょう。

最初から難しい質問をするのではなく、YES、NOで答えられる簡単な質問から初めて、コミュニケーションを取るようにしましょう。

クローズド・クエスチョンとは、「期限に間に合いますか」などのようにyes/noで答えられるような、回答範囲が限られている質問の仕方です。
オープン・クエスチョンとは、「これについて、どう思いますか?」などのように、相手が答える範囲に制約を設けず、自由に答えてもらうような質問の仕方です。

ミラーリング、ペーシングをする

ミラーリングとは、相手の行動を真似ることです。

相手が机に手を置くと、自分も机に手を置いてみる。

髪をさわると、自分もさわってみることです。

相手との親近感を作り出すのに効果的です。

ここで注意点ですが、あまりにもわざとらしく行動すると相手に逆に失礼になってきます。
少し間を空けてから、実行するようにしましょう。

ペーシングとは、相手の声のスピード、声のトーン、口調などを相手に合わせることです。
人には、自分と似た人に対して好意や安心感を持ちやすい、という特性があります。

例えば初対面の人でも、出身地が同じだとわかったら、嬉しい気持ちになるのと一緒です。

そこから地元の話でとても盛り上がったという経験はないでしょうか。

これらを駆使して、コミュニケーションを図ってみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

相手に気持ちよく話をして頂き、この人は話を聞いてくれる、また会いたいと思われると人脈も広がっていきます。

普段からの会話を意識することで、周りからの信頼も得られるようになります。

これらの方法を使って、仕事でも成果を出して頂ければ幸いです。


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中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
悩みながらも、実践して効果があったものをご紹介させて頂きます。
一人でも多くの管理職の悩みを解決できれることを願っています。

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