【自分と向き合う】迷いがなくなる考え方/自分軸で生きる方法4選

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仕事をしていると、周りの評価が気になりますよね。

自分のことを陰でコソコソ言われているのではないか。

いつも他人の評価を気にしている。

・嫌われたくない
・褒められたい
・認められたい

の承認要求は自然な感情ですが、注意も必要です。

これって、他人軸で生きていない?

自分はどうしたいの?

自分に聞いてみてください。

私は20年間サラリーマンをしていますが、本当に会社で他人評価を抜きにして語るのがいかに難しいかを体感しています。

そんな環境の中でも、どうすれば他人軸の考え方から脱出できるのかを紹介させて頂きます。

少なくても、私はこの考えで脱出しました。

参考にしていただければ幸いです。

執着を手放す

人と比較して劣っているといつも思っている。

その考え方自体が不幸を生む根本原因になっています。

日本人は、少しでも自分より能力が高い人、裕福な人を見ると称賛できない民族です。

会社の同僚が出世しても、何か心の中で妬みがあって心からほめることができない自分がいます。

・あの人の方が給料が高い。
・あの人はお金持ちだ。
・あの人は異性からモテル。
・あの人は上司から気にいられている。

自分は何を軸に生きているのか。

いつも他人と比較していると、他人軸で幸せを図ることになります。

執着を手放すことに意識をする。

自分は何に価値を置いているのかを書き出す。

まずは、ここから進めていきましょう。

自分と対話する

幸せを感じる心は、自分の中にあります。

何をすれば幸せを感じることができるのかを考える。

自分の人生を生きるにはどうしたらよいのか?
自分は何をしている時に幸せなのか
何をしている時にうれしいのか?
悲しいのか?
何をしている時にやりがいを感じるのか?

自分に問うことから始めましょう。

自分の価値観をリストUPするのです。

仕事の向き合い方を見直す

例えば仕事での上司、顧客のわがままに付き合ったり、日々のクレーム処理で心も体も疲れ果てて「何で働いているんだろう」

とふと考え込んでしまう。

何のために仕事をしているのかの明確なビジョンをもってないと、悩み続けることになります。

今の仕事を選んだのは自分です。

なんらかの理由で選んだはずです。

視点を高くもって、広い視野で考えてみてください。

ファミレスでは働いているウエイトレスなら、お客様に笑顔、くつろぎ、つながりを提供する。

タクシーの運転手なら、お客様に最短、快適な移動空間を提供して地域社会に貢献する。

何もない場合でも、一度は自分の仕事の価値を書いてみましょう。

書き出してみると、こんな価値観で仕事をしていたのかと自分の仕事を見直すことになります。

なんとなく今の仕事がおもしろくない、他にいい仕事がなかったから選んだだけの人もいるかもしれません。

自分の生きる役割と現状に乖離があるのなら、それを無視してはだめです。

自分のことがわからない人は、他人の価値観に合わせていた可能性があります。

本当に望んでいないものにしがみついていませんか。

悩んでいる時間はムダではありません。

何も悩まなければ、現状のままです。

モヤモヤにとことん付き合いましょう。

そのモヤモヤが消えるまで、とにかく紙に書き出してみましょう。

一歩を踏む出す

最初の一歩を踏み出しましょう。

すごく大きな決断をしろと言っているわけではなく、ほんの小さなことから始めるということが大切です。

その小さなステップを何度も設定しては、達成していく。

例えば会社員をしていて、海外留学に行きたいと思うと、いきなり留学をするのはハードルが高いです。

・小さなステップとしてパンフレットを取り寄せる。
・留学経験がある人に話しを聞いてみる。
・ネットで調べてみる。
・会社の仲の良い人に相談してみる。

などの誰でもできる行動から初めてみる。

そこから少しずつ、方向転換していく。

少しずつの積み重ねが、気づいたら自分の描いたことが実現していたりします。

なんでも周りの意見と同じにすると楽でいいですが、いつの間にか自分が無くなってきます。

小さなことですが、

・同僚と飲み会に出席しても、周りがビールなので自分もビールを注文する。
・食事を出かけた時も、みんながハンバーグを注文しているので、自分も同じものを選ぶ。

自分が飲みたい、食べたいものを常に選んでいくことから始めてみる。

そんな小さなことで何が変わるのと思うかもしれませんが、その小さなことができないと大きな決断はできません。

ぜひ日常の小さなことから、自分はどうしたいのかを考えることをお勧めします。

会社で組織の中にいるなら違和感がわかないかもしれませんが、自分がこのままこの会社で仕事をやっていくことに違和感を感じないのか。

みんなが通勤電車にのっているが、自分は本当は乗る必要があるのか?

周りに合わさないとさみしさも出てくるでしょうが、それは自分が選んだ道だと堂々と言えることが大切です。

人は仕事に人生の大半の時間を費やします。

常に自分の価値観と照らし合わせながら、進むべき方向を定めていきましょう。

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中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
悩みながらも、実践して効果があったものをご紹介させて頂きます。
一人でも多くの管理職の悩みを解決できれることを願っています。

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