【仕事場でのコミュニケーション】うまくいく上司との付き合い方11選

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私はいつも上司との付き合いに悩んできました。
20代から何を報告しても、褒められることはなかったです。

その時は上司が悪いと思っていましたが、今自分が上司の立場になってみて
あらためて、過去の自分を思い返してみたんです。

うーんー
そうりゃーほめられんわ。

やっぱりあの頃は何も考えていなかったなー。
と結論付けました。

ここでは、上司の立場から見た上司の付き合い方を紹介させて頂きます。
普段意識していない人は、明日からと取り入れて頂ければ幸いです。

あいさつ

あいさつをしていない人はいないと思いますが、必ず自分から大きな声で目を見てあいさつをする。
簡単なようで、できていない人もおおいです。

・廊下、階段ですれちがった時
・エレベータで会った時
・会議室であった時

どんな場面でも基本はあいさつからです。
あいさつをしていれば、上司からみても、あいつは「いいやつだな」となります。

悪い情報を早く伝える

悪い情報だと怒られるとか思ってしまう人もいるかもしれません。
上司の立場を考えると、悪い情報ほど早く知りたいですよね。

次のアクションを考えられます。

また、自分の部下からではなく、回り回って知ることになると信頼も失うことになります。
どうせ知ることになるなら、早く伝えた方がいいです。

報告、相談を先に伝える

上司は忙しいです。
先に報告だけなのか、相談なのかを伝えましょう。

それだけで、こいつはできるやつだなと思われます。
また、手短に伝えれるようにあらかじめ整理しておく。
「結局何が伝えたいのか分からない」と言われないようにしておくことです。

聞かれる前に報告する

進捗などを聞かれる前に報告しておきましょう。
上司は、常に仕事がうまくいっているかが気になるものです。

その気になっていることを前もって報告すれば、信頼も得られます。

普段から視点を高くもつ

直属の上司の目線で仕事をしてみる。
これは、普段仕事をしていると視野がせまくなりがちです。

これを防ぐ意味でも、上司なら何を気にするだろうな?
何をアドバイスするだろう?と考えてみる。

一つ上の目線で仕事をしてみることをお勧めします。

現場でしか入らない情報を入れる

上司は常に現場にいるわけではないので、現場のことが気になります。
現場でしかわからない情報を報告してあげれば喜ぶでしょう。

上司をほめる

上司も人間なので、褒められると気分がいいですよね。

これは、好き嫌いで判断するのではなく仕事だと割り切りましょう。
また、本人がいない場所でほめる。
これは、必ず上司の耳に入ります。

嫌われている上司との付き合い

回りが嫌っているからと、自分も同じ態度で接するのはやめる。

プロに徹して、好き嫌いを捨てる。
人間、嫌われているけれど、必ず良い側面もあります。

私の場合は、仕事がまったくできない上司がいましたが、とにかくやさしく、ひとあたりがいいのです。
プライベートの話をすれば、本当に盛り上がるんです。
そんな上司ですが、いざとなった時にかばってくれたりと助けられたこともあります。

プライべートの話をする

普段どんな側面があるのかを知ってもらえれば、仕事もやりやすくなります。
いつも仕事の話が中心だと思いますが、上司にプライベートの話をふってみる。
案外話をしてくれるかもしれませんよ。

人は必ず、仕事の顔以外のいくつもの顔を持っています。

仕事をしているとお互いに仕事以外の側面はなかなか見ることができません。
違う側面をみることで、親しみやすくなります。

いつも厳しいことを言っている上司が、家では家庭的なことも大いにあります。

困りごと相談

人は誰でも相談されると親近感がわきます。
仕事以外でも困っていれば、人生の先輩である上司に相談してもいいと思いますよ。

ちなみに私は、介護の事で相談した経験があります。
そうしたら、本当に親身になって経験談かたってくれましたよ。
それから仕事での困りごとを、いつも相談にのってくれるようになりました。

上司も人間なので、会社以外の側面は必ずあります。
そこを引き出せるかどうかです。

求めているモノを提供する

探しいるモノ、資料などを提供すれば喜ばれます。
また、おみあげなどもあげるもいいでしょう。

以前、上司が好きなワインをあみあげで渡すと非常に喜んでいました。
決して高くない品でしたが、最後は気持ちですよね。

 

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わっち

中間管理職として10年間、部下育成に取り組んできたサラリーマンです。
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